東京大会の最終日。3日目の様子をご紹介します。
最初の講座は汐見稔幸先生による「新指針と教育要領の改訂のポイント」についてです。
幼稚園教育要領の改訂にともない、まだ戸惑っている先生方も多いと思います。
この改訂によって変わったこと、そして変わらなかったこと。
今後の保育の現場にどう関わってくるのか、またどうか関わっていくべきなのかなど
汐見先生のお話に、メモをとりながら皆さん熱心に耳を傾けていました。
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東京大会の最終日。
写真は藤田先生とRAMUちゃんこと若井先生の歌あそびとオペレッタの分科会です。
二日目は分科会からスタートです。
これまでの大会のページでも紹介済ですが、今年の創作オペレッタは『キツネの おとうさんが ニッコリ わらって いいました』という作品です。まずは、絵本の読み聞かせから始まります。竹田えり先生とアシスタントの方、また、メイトスタッフによる読み聞かせがおこなわれました。お話を聞いたあとでおこなうオペレッタは、すんなりと演じることができるから不思議です。
最後の講座は瀬戸口清文先生です。体をたくさん動かしてほかの受講生とふれあったり、子どもたちに運動あそびを指導する様子のビデオを見たりしました。