05081811東京大会2日目、分科会の様子です。
パネルシアターでは、関稚子先生による実演を見た後は(これが、かなり盛り沢山でした!)、実際に製作しました。写真は、「おかあさん」の歌に合わせて演じるパネルシアターの完成後の皆さんの様子です。

05081812自分たちで作ったパネルシアターで実際に演じます。さすが、保育者の皆さん! アドリブで子どもたちへの語り掛けのセリフを言うのですが、それぞれの方が個性にあふれていて、園での楽しい様子が伺えました。
関先生の実演を見ていると、すぐに出来るように見えてしまうのですが、実際に演じてみるとなかなか大変で、先生のアドバイスに合わせて皆さん上達していきました。

05081813久津摩英子先生のわらべうたの講座です。
とても優しい調子でわらべうたを歌ってくださる久津摩英子先生。まるでお母さんの子守唄を聞いているかのようです。
手の動きと脳の働きとは密接に関わり合っているため、指を使った遊びは脳によい刺激を与えてくれるとお話してくださいました。

05081814水野政雄先生の紙工作です。
キリガミ博士の水野先生は、あっという間に、次々と作品を紹介していきます。受講生の皆さんも、聞き漏らすまい!と必死で聞きながら、手を動かしていました。明日からすぐに園で作れる作品がいっぱいでした。

05081815山田宏史先生の、運動遊びのプログラムを写してみました。
毎年、「あの時の、曲名を教えてください」など、サマースクール後に問い合わせが多い講座の一つです。
同じように、デジカメで撮影している先生がいらっしゃって「便利になりましたよね」とお話しました。講習中はなかなかメモを取れないことも多いので、こんなときカメラは役に立ちますね。