最終日は、オペレッタやパネルシアターのほか、瀬戸口清文先生の手あそび・歌あそび・運動あそびを中心とした講習内容でした。


080809_1038~0001これまでの大会のページでも紹介済ですが、今年の創作オペレッタは『キツネの おとうさんが ニッコリ わらって いいました』という作品です。まずは、絵本の読み聞かせから始まります。竹田えり先生とアシスタントの方、また、メイトスタッフによる読み聞かせがおこなわれました。お話を聞いたあとでおこなうオペレッタは、すんなりと演じることができるから不思議です。
初めて振り付けを教わった受講生も堂々と演じていました。
名作オペレッタの『ももたろう』と合わせて、発表会などにお勧めです!






オペレッタで体を使って動いたあとは、古宇田亮順先生のパネルシアターの講座です。たくさんの作品を次々と披露してくださいました。
講座後は、受講生からの質問にていねいに答えてくだいました。古宇田先生ありがとうございました。


080809_1542~0001最後の講座は瀬戸口清文先生です。体をたくさん動かしてほかの受講生とふれあったり、子どもたちに運動あそびを指導する様子のビデオを見たりしました。
講座の終わりには、サマースクール30周年記念歌『明日につづくおくりもの』をみんなでうたって踊り、名古屋大会が幕を閉じました。



ご参加いただきました受講生のみなさん、講師の先生方本当にありがとうございました。
来年もスタッフ一同、みなさまのご参加をお待ちしております!