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 年長版月刊絵本『がくしゅうメイト すきっぷ』との連動企画、“チャレンジ! かがくあそび”の第5回目をお送りいたします!

 8月号では、屋外で楽しめる科学あそびを紹介します。
 用意するものは、洗面器・小さな鏡・白い画用紙、それに、太陽の光! これだけで、簡単に虹のような光をつくることができます。
 まずは洗面器に水を入れ、その中に鏡を入れます。太陽の光を鏡に反射させ、その光を白い紙に映します。すると……。まるで虹のようなきれいな色をした光が、ゆらゆらと紙に映りました!
 太陽の光はいろいろな色が集まって白く見えているのですが、この光を水と鏡を通すことによって、7色の光に分けることができるのです。
 白い紙だけでなく、白いTシャツやタオルでもきれいに映るので、いろいろなアレンジを楽しんでみてくださいね!
 

*次回9月号では、ビニール袋と鉛筆を使った科学あそびを紹介します。動画のアップは8月下旬を予定していますので、お楽しみに。