こんにちは。
「ひろば」編集チームの小林です。
2016年度ひろばブックス4月号「アッというまに書いて伝わる 保育者の伝える力」を刊行しましたので、ご紹介させていただきます!

子どもの育ち、日々の保育を保護者にもっとわかってほしい!
じょうずに伝えたい!!!!

そんなふうに思ったことのある先生方、いらっしゃるのではないでしょうか?
そんな方々におすすめの書いて狹舛┐襦輕‖Г鬘浦にまとめました。

連絡帳・おたより・クラスボードにメールやブログ……、
毎日書くものだから、アッというまに書けたらもっとうれしいですね。
多くのベテラン保育者のみなさまにもご協力をいただき、
現場で実際に使われている“時短テク”も、たくさんご紹介しています。

保育者の伝える力

■本体価格:1800+(税)
■体裁:AB判、112P(4色16P+96P)

著者の寺田先生は26年間、都内の公立保育所でおつとめの後、
東京成徳短期大学で保育者養成をされている方。
「おたよりで、保護者のみなさんにお願いごとを書くときに、
『うちのクラスの中に虫歯っ子が12人もいました』
と言うより
『虫歯ゼロのお子さんが3人もいました!』
とポジティブな面を強調して、治療に行くようにお願いしたほうが、
『早く行かなきゃ』という気持ちになりませんか?」
なんて!
私も、「上司にお願いするときに使ってみよう……」
と思わずメモってしまうようなコミュニケーションのヒントをたくさん教えてくれました!

さらに、さらに!
何も書いてきてくれない保護者にはどんな連絡帳を書きますか?
せっかく書いたカリキュラムを連絡帳と連動させる時短テクは?
育ちの流れが保護者にもちゃんと伝わる、新感覚のスケッチブック・クラスボードなどなど……。
保育がもっと楽しくなる「伝える力」のハンドブックです。

目次より

第1章  書いて伝える保育のときめき
第2章  じんわり伝わる連絡帳のパパッと法則
第3章 「楽しみ」と言われるおたより作成術
第4章  7倍伝わる!新発想のクラスボード
第5章  臨場感あふれるメール&ブログ
巻末付録 パッと伝わるビジュアル・テクニック