メイト通信

サマースクールなどの保育研修会の企画・運営、保育用品(エプロンシアター・パネルシアター・音楽・造形・食育教材)・書籍(保育雑誌『ひろば』・ひろばブックス・月刊絵本)の企画・販売をしているメイトの最新の情報をお知らせしています。

□月刊絵本編集部

メイトの夏休み帳「なつとあそぼう」のご紹介

親子の楽しい夏休みを演出!
好評をいただいている「なつとあそぼう」が、
今年もできあがりました!
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今日は、それぞれのおすすめポイントを
ちょこっとご紹介します!続きを読む

メイトンバッジができました!

こんにちは! メイトンだよ( ´∀`)つ

今日はとってもうれしいお知らせ。

何と、みやにしたつや先生描き下ろしの、ぼくのピンバッジができました!!

pin01続きを読む

「月刊えほん」ホームページを更新しました。

2013年4月号の紹介をアップしました。
http://www.meito.jp/monthly_book/year_plan/index.html

すきっぷ3月号 “あっちこっち くっつく! ピタピタ ふうせん”




※上の画像をクリックすると、動画が再生されます。

  
 今回は、風船があればいつでもどこでも楽しめる科学あそびを紹介します。

 風船を膨らませて、風船の口を縛らずに指でつまみます。まずは、そのまま指を離してみましょう。風船は勢いよく空気が抜け、ひゅるるるる〜と遠くに飛んでいってしまいます。今度は,風船のお尻を体の好きなところにあてた状態で指を離してみましょう。すると……。風船は遠くに飛ばずに、体にくっついたまま空気が抜けました!
 
 これは、風船のゴムの性質を利用したあそびです。膨らんだ風船の口をはなすと、ゴムが縮まろうとする力によって中の空気が一気に外に押し出されます。このとき、空気が出る方向と逆の方向に風船が動きます。つまり、風船を体にあてて口をはなしたとき、体を押すように力がはたらくため、風船は体にくっついたように見えたのです。

 この科学あそびは風船さえあればどこでも楽しめるものなので、お誕生日会やちょっとしたすき間の時間などに気軽に取り組んでみてはいかがでしょうか?
 
 科学あそびのコーナーもいよいよ今回で最終回。1年間どうもありがとうございました! 来年度の『がくしゅうメイト すきっぷ』でも、気軽に取り組めて子どもたちの集中力や観察力を育む科学あそびを毎月紹介いたしますので、どうぞお楽しみに!

《動画コーナー》 すきっぷ2月号 “ちょうせん! いとで こおりを つれるかな?”




※上の画像をクリックすると、動画が再生されます。



 
 今回は、氷を使って楽しむあそびを紹介します。
 氷・皿・塩・タコ糸・水を用意しましょう。
 まずは皿に氷をのせて、氷の上に水でぬらしたタコ糸を置きます。ここで、糸をひょいっと上げてみましょう。もちろん、氷は糸にくっつきません。しかし、糸の上に塩をひとつまみかけて、30秒待ってから糸を上げると……。なんと、氷が糸にくっつきました!
 
 これは、塩が水と合わさったときに起きる現象を利用したあそびです。塩は水に溶けるとき、水の熱を奪い、温度をさげる働きをします。水でぬらした糸に塩をかけると、糸の水分に塩が溶けて温度をぐんぐんとさげ、水分は凍ってしまいます。そのため、糸も一緒に凍って、氷にくっついたのです。
 
 “氷つり大会”を開いて、誰が一番たくさん氷を連れるか競ったり、糸に氷をたくさんつけて氷のネックレスを作るなど、いろいろなアレンジで楽しみましょう。 


*次回3月号では、風船を使って簡単に取り組めるあそびを紹介します。
 動画のアップは3月上旬を予定していますので、ぜひご覧ください。

《動画コーナー》 すきっぷ1月号 “くるくるくる! いろが きえる こま”



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 明けましておめでとうございます!
 お正月には子どもたちとどんなあそびを楽しみましたか? すごろく・かるた・凧あげ……。昔から伝わるあそびを子どもたちに伝えて一緒にあそぶことは、子どもとのコミュニケーションも広がって、とてもよい機会ですね。
 
 今回は、お正月の定番のあそびである「こま」を楽しみながら、科学の不思議を感じられるあそびを紹介します!
 白い厚紙・つまようじ・色鉛筆を用意しましょう。
 白い紙を丸く切って、8等分になるように鉛筆などで線を引きます。そして、それぞれのスペースに、白(色を塗らない)→赤→橙→黄→緑→青→青紫→紫 の順になるように、色鉛筆で塗り分けます。色を塗ったら、紙の中心に爪楊枝を挿して、こまのできあがりです。 
 8色の色で塗られたこまを回すと……。なんと不思議なことに、色が消えてしまうのです!
 色が消えたのは、虹の色の秘密と関係があります。太陽の光にはたくさんの色が隠されていて、虹は、空気中の水滴によって太陽光の色が分かれたため、七色に分かれて見えます。この仕組みを利用して、虹と同じ七色を塗ったこまを回転させると、虹とは反対に色が混ざり合うため、白く見えるのです。
 こまがじょうずに回ると色がきれいに消えるので、まずは子どもたちに手本を見せて、「みんなも、じょうずにくるくる回せたら色が消えるよ」と、子どもたちのやる気を引き出しながら挑戦してみましょう。

 
* 次回2月号では、塩の力を利用して、糸で氷を釣ることに挑戦します!
 動画のアップは2月上旬を予定していますので、ぜひご覧ください。

《動画コーナー》 すきっぷ12月号 “かみが くっつく! まほうの ストロー”





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 年長版月刊絵本『がくしゅうメイト すきっぷ』との連動企画、“チャレンジ! かがく あそび”の第9回目をお送りいたします!

 12月号では、静電気の力を利用して楽しむあそびを紹介します。
 ストロー・ティッシュペーパー・お花紙などの薄い紙を用意しましょう。
 まずは、小さく切ったお花紙を机の上に置きます。次に、ストローをティッシュペーパーでゴシゴシこすります。ストローをお花紙の上に置いて、ゆっくりと持ちあげると……。ストローに、お花紙がたくさんくっつきました!
 これは、ストローに静電気が発生したことによって起こった現象です。乾燥している冬場は静電気が発生しやすいので、この時期にぴったりのあそびですね。また、ストローを頭にあててゴシゴシこすると静電気が発生し、髪の毛がストローにくっつく様子も楽しめますので、いろいろとアレンジをして楽しんでください。


*次回1月号では、お正月にちなんで、色が消える不思議なコマあそびを紹介します。動画のアップは1月上旬を予定していますので、ぜひご覧ください。

《動画コーナー》 すきっぷ11月号 “チャレンジ! かがくあそび 〜いろが まざらない! ふしぎな いろみず〜”




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 年長版月刊絵本『がくしゅうメイト すきっぷ』との連動企画、“チャレンジ! かがく あそび”の第8回目をお送りいたします!

 11月号では、塩水の性質を利用して楽しむあそびを紹介します。
 用意するものは、透明なグラス・絵の具・洗剤の空き容器・水・スプーン、そして塩。
 まずは、グラスに水と塩(スプーン5杯くらい)を入れ、よくかき混ぜて塩を溶かします。次に、洗剤の空き容器に、絵の具で色をつけた色水を入れます。これで準備は完了です。グラスの塩水に、色水を少しずつ入れると……。不思議なことに、色水と塩水が混ざらずに、透明の塩水と、鮮やかな色水がきれいに2層に分かれました!
 実は、塩水は塩の重さによって、色水よりも重たくなっていたため、このような現象が起きたのです。子どもたちは、ゼリーのようにきれいに色が分かれた様子をじっくりと観察することでしょう。さらにアレンジのあそびとして、色水の上にサラダ油を入れると、下から塩水・色水・サラダ油の3層になるので、ぜひ挑戦してみてください。


*次回12月号では、静電気の力を利用したあそびを紹介します。動画のアップは12月上旬を予定していますので、ぜひご覧ください。

《動画コーナー》 すきっぷ10月号 “チャレンジ! かがくあそび 〜ぴょんぴょん はねる! ふしぎな ゴマ〜”



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 年長版月刊絵本『がくしゅうメイト すきっぷ』との連動企画、“チャレンジ! かがく あそび”の第7回目をお送りいたします!

 10月号では、音の振動を利用して楽しむあそびを紹介します。
 用意するものは、ステンレス製の鍋・ボウル・しゃもじ・輪ゴム・ラップ、そして、ゴマ。
 まずは、ボウルにラップをピンと張り、輪ゴムで固定します。そしてラップの上にゴマを置き、これで準備は完了です。鍋を持ってボウルに近づけ、鍋のそこをしゃもじでたたくと……。よーく見てみましょう、ゴマがぴょんぴょんはねています!
 
 ボウルに触れていないのに、どうしてゴマははねたのでしょうか? 
 実は、鍋をたたいた音の振動がボウルに伝わり、その振動がゴマに伝わってゴマがはねていたのです。物を振動させて音が伝わることは、糸電話のあそびでも分かりますが、字際に振動を目で確かめることができるので、子どもたちも驚くことでしょう。鍋をたたく際は大きい音が出るので、子どもたちには事前に大きい音が出ることを伝えておきましょう。



*次回11月号では、水と塩水の重さの違いで楽しむあそびを紹介します。動画のアップは11月上旬を予定していますので、ぜひご覧ください。

《動画コーナー》 すきっぷ9月号 “チャレンジ! かがくあそび 〜やぶれない ビニールぶくろ〜”






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 年長版月刊絵本『がくしゅうメイト すきっぷ』との連動企画、“チャレンジ! かがく あそび”の第6回目をお送りいたします!

 9月号では、水を使った、ハラハラドキドキの遊びを紹介します。
 ビニール袋・削った鉛筆・水・洗面器を用意しましょう。
 まずはビニール袋に水をたくさん入れ、こぼれないように袋の口を手で握ります。そして、パンパンに水が入ったビニール袋に鉛筆を一気に刺します。すると……。不思議! 鉛筆が刺さった状態のままで、ビニール袋は破れていません!
 実は、ビニール袋には、穴が開くとそれをふさごうとする性質があり、鉛筆が刺さっても、鉛筆のまわりの隙間を埋めようとする力が働き、ビニールは破れないのです。

 また、あそびのアレンジとして、鉛筆を1本だけでなく、2本・3本とたくさん刺したり、刺した鉛筆をそのまま押し込んで、反対側に突き抜けさせることもできるので、ぜひチャレンジしてください!

(怖がってビニール袋を落としてしまう子もいるかと思いますので、あそぶ際は足元に洗面器を置くことをおすすめします)
 

*次回10月号では、音の振動を、目で確かめることができるあそびを紹介します。動画のアップは10月上旬を予定していますので、ぜひご覧ください。

プロフィール
エプロンシアター・パネルシアター・音楽教材・運動教材・絵本・保育雑誌・食育関連商品などの保育用品を幅広く取扱っています。メイトからのホットな情報をブログでお伝えしていきます。

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